看護部長の挨拶





看護部長

荒家 千夏



 飛騨市民病院は医療資源の少ない岐阜県飛騨北部の中核病院として急性期から回復期、在宅支援まで切れ目のない医療を提供し、地域医療を支える病院としての役割があります。
 緒高齢化社会、人口減少にあるなかではありますが、医療・介護・保険が一体となる地域包括医療とケアを実践できるように努力しています。令和8年1月より病棟再編を行い、適正な病床数を確保し新たな体制でスタートいたしました。
 看護部では、「思いやりの心をもって患者と家族に寄り添い、地域のいのちと暮らしを支える看護を届けます」を理念に掲げ、地域に寄り添う看護に取り組んでまいります。
 質の高い看護を提供し、看護師それぞれが持っている看護能力を発揮できるような人材育成や働きやすい職場環境の構築にも力を注いでいきたいと考えています。


看護部理念

看護部理念

思いやりの心を持って患者と家族に寄り添い地域のいのちと暮らしを支える看護を届けます。

看護部行動目標

1.相手の思いに耳を傾けます。
2.安全で信頼される看護を行います。
3.地域とつながる看護を大切にします。
4.互いを尊重し支えあいます。
5.学び続け成長します。

部署紹介・委員会活動

病棟

内科・外科を問わず幅広い診療科の看護を、急性期のケアから退院支援まで提供する病棟です。
スキルアップや資格取得に頑張るスタッフは勿論のこと、趣味を大切にしながら働くスタッフや、育児と仕事を両立しながら働くスタッフもおり、個性を尊重しています。


病床数   60床 (地域包括ケア病床 40床含む)

看護体制  【日勤;10:1】【夜勤;20:1】

 

 

 

 

外来

外来では、慢性疾患を抱えながらもその人らしく在宅療養を続けることができるように、生活の視点を大切にしながら支援させてもらっています。
高齢の方の受診が多いので、安心・安全に受診できるよう皆で配慮しています。外来スタッフは人生経験が豊富な看護師が多く、その経験を活かしながらチームワークを大切に頑張っています

内視鏡室

 内視鏡室では内視鏡検査がスムーズに行われるように準備~介助まで幅広く取り組んでいます。
 また、救急車への対応や病棟への応援も行い、病院内ではオールマイティに活動しています。

透析室

透析室では看護師と臨床工学技士が協力し、20名程度の患者様を受け入れ、月水金2クール、火木土1クールの透析を行っています。
 また、令和7年度より腹膜透析を導入し患者様に寄り添ったケアの提供を行っています。