病院紹介

病院長挨拶

国民健康保険 飛騨市民病院 
病院長 黒木 嘉人  

 平素より皆様には飛騨市民病院に暖かいご支援ご協力をいただき心より感謝申し上げます。
 平成16年2月に市町村合併に伴い、旧神岡町病院が名称変更し飛騨市民病院が誕生しました。当院は飛騨市のみならず高山市上宝地区および奥飛騨温泉郷を含めたいわゆる「高原郷」という広域の住民の皆様に医療を提供しております。
 外来部門では常勤医による内科、外科、小児科、総合診療科の他にも非常勤医師による数多くの専門医による専門外来にて、地域の皆様には幅広い分野のご病気も対応させて頂いております。特に高山市や富山市までの間に当院以外に救急指定病院が無いこの地域においては、原則救急車を断らない方針で救急医療を担っております。

 また「緩和ケアチーム」「栄養サポートチーム」など多くの職種と連携したチーム医療によって、より良く暖かな医療の提供を推進しています。超高齢化となった当地域においては、医療のみならず介護、福祉、予防との連携がきわめて重要となっています。
 退院後も安心して暮らせるように「地域包括医療・ケア」を推進すべく、私どもはこれら周辺施設との地域連携を一層円滑に行っていきます。特に、平成29年1月から「地域包括ケア病床(愛称:あんきに病床)を8床開設、さらに平成30年4月から12床に増床して、リハビリテーションを強化する等で安心して在宅に復帰できるような支援体制を整備しております。
 医療機器としましては、電子カルテを導入しており、MRI検査装置(1.5T)や、CT検査装置(80列マルチスライス)など最新鋭の設備を備えて医療の質を落とさないようにしております。 当院の最大の問題は医師不足です。しかしその対策の一環として積極的に研修医の受け入れを行うようにしました。着実にその数は増加し、研修医が当院にて第一戦の臨床の場で地域医療研修を行うことは地域医療確保にもつながっています。富山大学と岐阜大学とも連携して医学生の臨床実習も受け入れ、将来の地域医療の担い手を育成すべく努力を続けております。
また「飛騨市民病院を守る会」をはじめ、地域住民の皆様より熱い応援を頂いております。その期待にも応えるよう、私どもは職員一丸となり、この地域では無くてはならない医療機関として責務を果たし、地域の皆様へ安心・安全の医療を提供していく所存でございますので、よろしく理解とご支援をお願い致します。


病院概要

名   称  国民健康保健 飛騨市民病院
所 在 地  岐阜県飛騨市神岡町東町725番地
開 設 年  昭和24年10月1日
開 設 者  飛騨市長都竹淳也
病 院 長  黒木嘉人
診 療 科 目  内科・外科・小児科・総合診療科・緩和ケア・循環器内科・呼吸器内科・腎臓内科・
       糖尿病内科・整形・外科脳外科・婦人科・耳鼻咽喉科・眼科・皮膚科・泌尿器科・心臓血管外科
病 床 数  91床(一般58床(※地域包括ケア病床12床) 療養33床)
関 連 施 設  老人保健施設たかはら

基本理念

一、思いやりの心
一、信頼される医療
一、地域を愛し愛される病院

基本方針

1, 地域に寄り添い、医療・介護・福祉・保健・生活が一体となった「地域包括医療ケア」を実践します
2, 医療水準の向上に自助努力します
3, 安全で確実かつ温かいチーム医療を目指します
4, 患者様の権利と尊厳を重視し、その人らしい生涯を過ごせるよう支援します
5, 存続可能な健全な経営を目指します

病院沿革・改革プラン・事業経営健全化計画








部署紹介 (随時追加・更新いたします。)



病院・病院関連の行なっている活動について(近日更新いたします。)

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